ごあいさつ・運営方針・受入れ体制・診療実績
Greetings / management policy / acceptance system / medical treatment results

理事長からのごあいさつ

理事長 泉 洋一

真心

当院は医療法人福島会 上武病院として昭和32年1月精神科・神経科を専門として開設されました。
福島会はその名の通り故 福島茂夫会長が地域医療のために創設された法人です。
地域の精神疾患の患者さんのための病院の必要性を痛感され当院を設立いたしました。
 
以来、心を病む方々のため医療の充実に努力を続けてまいりました。
昭和53年には療養型の内科病棟を開設、平成元年に老人保健施設、平成8年には歯科も開設いたしました。
さらに平成13年には療養環境改善のため、精神科病棟を増設しました。
このように地域の方々のニーズと共に入院患者さんのニーズに応えて各科が併設されてまいりました。
たとえば高齢化社会により増えている認知症の方々は複数の疾患を抱えておられます。
このため精神科、内科、歯科、老人保健施設が密接に連携して治療とケアにあたっているのが当院の特徴の一つであります。
 
私たちは患者さんとご家族の立場を大切にして暖かくやすらぎのある医療を提供し地域社会に貢献できるよう研鑽してまいります。
また、職員一人一人がやりがいの持てる病院でありたいとも願っております。

理事長 泉 洋一

院長からのごあいさつ

病院長 竹田 吉宏

上武病院は、昭和32年1月に精神科・神経科の病院として開設いたしました。

現在、世の中は急速な高齢化と認知症患者の増加がクローズアップされ、医療・介護のニーズは多様化しています。
特に認知症については、生活に支障をおよぼす諸症状のために一般の高齢者施設やご家庭では対応が難しいケースが増えてきています。精神疾患や認知症患者、高齢者の方々の暮らしを支えるために、その時に必要とされる医療・介護を提供し、ご本人やご家族がより安心して安全に望む形で暮らしていただくことを目指しています。

これらに悩む方々が安心して入院加療ができ、一日も早く家庭復帰ができるよう、昭和54年に内科病棟を増設し、平成元年には介護老人保健施設を、平成13年には療養環境改善のため精神科病棟を増設いたしました。
現在は認知症の患者さんにも対応しております。
そのために患者さんそれぞれの背景や希望を十分理解し、安心・安全な医療・介護を提供できるように、職員全体が十分な研修を積める教育制度を作り、技術とホスピタリティーの向上、さらに人権を尊重した医療・介護に 取り組んでいきます。
そして、当法人の理念にある「真心」をもって、関係される皆さんと協働して、地域の皆さんの安心な暮らしを支えていきたいと考えております。
関係者の皆様さんのご支援、ご指導を伏してお願い申し上げます。

病院長 竹田 吉宏
(精神科医師)

運営方針

  • 地域に親しみのある病院として、日々研鑽し質の高い医療を目指す。
  • 地域のニーズに応え、地域と十分連携を図っていく。
  • 患者さまの立場に立って、暖かくやすらぎのある医療を心掛ける。
  • 職員一人一人が、やりがいのもてる病院にする。

上武病院 精神科 診療実績(主病名)一覧

その他の内訳

【各2人】

抑うつ神経症、非定型精神病、双極性感情障害、一酸化炭素中毒後遺症、知的障害

【各1人】

幻覚妄想状態、不安神経障害、コルサコフ症候群、心因反応、器質性パーソナリティ障害、境界型パーソナリティー障害、高次脳機能障害、身体表現性障害、妄想性障害、老年精神病、先天性脂質代謝異常症、パーソナリティー障害

内科療養病棟 診療実績

H30上武病院内科療養の入院患者が有している疾患名

主病名 総件数90

・認知症:24
・総合失調症:9
・うつ病:5
・糖尿病:4

・高血圧症:4
・てんかん:3
・肺炎:3
・脳出血後遺症:3

【各2人】

特発性大腿骨頭壊死、知的障害、アルコール依存症、アルコール幻覚症、脱水症状、水因反応、老年精神病、脊髄損傷

【各1人】

摂食障害、肺がん、くも膜下出血後遺症、解離性大動脈溜

副病名 総件数387

・摂食障害:41
・高血圧症:27
・廃用症候群:27
・せん妄:17
・脱水症:17
・低酸素血症:16
・認知症:16
・便秘症:16
・肺炎:12
・不眠症:12
・糖尿病:11
・脳梗塞:11
・てんかん:10
・薬剤性パーキンソン症候群:9
・逆流性食道炎:7

・嚥下困難:5
・高脂血症:5
・うっ血性心不全:4
・統合失調症様状態:4
・尿路感染症:4
・慢性心不全:4
・慢性腎不全:4
・狭心病:3
・骨折:3
・消化管出血:3
・褥瘡:3
・深在性皮膚感染症:3
・鉄欠乏性貧血:3
・統合失調症:3
・難治性皮膚潰瘍:3
・皮膚膿瘍:3

【各2人】

胃潰瘍、気管支喘息、気胸、血小板減少症、甲状腺機能低下症、甲状腺腫瘍、呼吸困難、上肢下肢麻痺、神経症、前立腺がん、前立腺肥大病、低カリウム血症、脳幹部出血、脳動脈狭窄症、膝顎関節症、不整脈、変形性股関節症、末梢神経炎、慢性気管支炎、慢性胆のう炎、慢性閉塞性肺疾患

内科療養病床受入れ体制

内科療養病床 医療区分受入れ条件受入れ可否
24時間持続点滴 可能
尿路感染症に対する治療を実施している状態 可能
傷病等によりリハビリが必要な状態 可能
脱水に対する治療を実施、かつ発熱を伴う状態 可能
消化管等の体内から出血反復継続している状態 可能
頻回の嘔吐に対する治療を実施、かつ、発熱を伴う状態 可能
せん妄に対する治療を実施している状態 可能
経鼻胃管や胃瘻等の経腸栄養を実施、かつ、発熱又は嘔吐を伴う状態 可能
頻回の血糖検査を実施している状態 可能
スモン 可能
医師や看護職員により、常時、監視及び管理を実施している状態 可能
中心静脈栄養(IVH)を実施している状態 可能
人工呼吸器を使用している状態 現状不可
ドレーン法または胸腔若しくは腹腔の洗浄を実施している状態 現状不可
気管切開又は気管内挿管が行われており、かつ、発熱を伴う状態 ご相談
ください
酸素療法を実施している状態のうち
・常時流量3L/分以上を必要とする状態
・心不全の状態(NYHA重症度分類のⅢ度もしくはⅣ度)
・肺炎等の急性増悪により点滴治療実施状態(実施から30日)
ご相談
ください
感染症の治療の必要性から隔離室での管理を実施している状態 可能
筋ジストロフィー 可能
(リハ適用外)
多発性硬化症 可能
(リハ適用外)
筋委縮性側索硬化症 可能
(リハ適用外)
パーキンソン病関連疾患 可能
その他の指定難病 可能
脊椎損傷 可能
慢性閉塞性肺疾患 可能
人工腎臓、持続緩徐式血液濾過、腹膜灌流又は血漿交換療法 現状不可
悪性腫瘍(疼痛コントロールが必要な状態) 可能
肺炎に対する治療を実施している状態 現状不可
褥瘡に対する治療を実施している状態 可能
末梢循環障害による下肢末端の開放創に対する治療 可能
うつ症状に対する治療を実施している状態 可能
他者に対する暴行が毎日認められる状態 ご相談
ください

受付時間

精神科

月〜金、土曜午前

08:30〜12:00 / 13:30〜16:00

内科

月〜金、土曜午前

08:30〜11:30 / 13:30〜16:00

歯科

月〜金、土曜(予約制)

08:30〜11:30 / 13:30〜16:30

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